“鳥”四条烏丸 祇園祭の如く、躍動する街の中心。進化し続ける四条烏丸。

千二百年より京都の街は四条・烏丸エリアを中心に栄えてきた。田の字エリアの中核に位置し、京都の最先端をリードしてきたトレンド発信地。

LIFE STYLE - 暮らしの風景

都会的なライフスタイルと京都らしい暮らし、どちらも満喫。 京都市内・大阪はもちろん、東京、名古屋、静岡など 各地へのアクセスの良さも魅力のひとつ。

地下鉄烏丸線「四条駅」と阪急京都線「烏丸駅」の2線2駅が利用できアクセス抜群。京都市内へのフレキシブルな移動はもちろん、大阪へも乗り換えすることなく直通にて楽々アクセスできます。四条烏丸界隈には、大丸京都店、高島屋京都店、京都マルイ、COCON 烏丸などの商業施設、京都の台所錦市場もぎゅっと集まっており、すべてが徒歩圏内。歴史ある京都の老舗にも散策ついでに気軽に立ち寄れます。都会的な利便性と京都らしい暮らしを思う存分満喫できるに違いありません。


「ジ・アーバネックス四条烏丸テラス」周辺マップ

HISTORY - 街の歴史

四条烏丸は、長きに渡り京都の商業・ビジネスを牽引してきました。烏丸通は、平安京開設当時の烏丸小路にあたる通りで、応仁の乱以降荒廃していましたが、豊臣秀吉の京都大改造により整備され、京都のメインストリートとして現在に至ります。京都の南北を御池通・五条通、東西を河原町通・堀川通で囲んだ地区を「田の字地区」と言い、四条烏丸はまさにこの京都の中心に位置します。平安時代には公家の邸宅や呉服問屋などが建ち並び、祇園祭宵山の中心地でもある四条烏丸交差点界隈には、暖簾を守り続ける老舗も多く店を構えています。現在もトレンドの最先端が並ぶブランドショップや百貨店などが集積するエリアとして人気を集めています。

FACADE - 外観

FACADE - 外観

四条烏丸周辺で一際目を惹く京都らしい格子を用いたデザイン。現代的な京都らしさを追求。

進化し続ける街にふさわしい、洗練と高級感。石貼、縦格子やガラスを組み合わせたアプローチ。

ENTRANCE - エントランス

四条通りと向き合う開放的なエントランス。華やかな街の余韻が遊び心を刺激する。

目の前は、祇園祭の舞台となる京都のメインストリートである四条通。その立地特性を活かして、外と内をゆるやかにつなぐ一面のガラス貼とすることで、心地よい開放感を創出しています。ひとたびエントランスへ入れば、奥に見えるのは、しっとりとした情緒を醸し出す京の石庭。京の造園の技と意匠を凝らした豊かな情景が都心にいるとは思えない深い潤いと静寂へと誘ってくれます。

エントランス完成予想図

ORIGINALITY - 個性

京都文化の象徴〝祇園祭〟。躍動感のある山鉾の車輪をモチーフにした光壁。

祇園祭の時には、四条烏丸の本物件の斜め向いに郭巨山があり、四条通には他にも月鉾などの多数の山鉾が並びます。そのことから、本物件の光壁のモチーフは“祇園祭”としました。光壁に挟み込む素材には着物地を用いて、エリアに馴染みの深い祇園祭の山鉾の車輪を、躍動感のあるレイアウトで魅せています。光壁の両サイドにはボーダータイルで陰影を出し、柔らかな間接照明でアプローチから建物内部へ奥行きのある空間を演出しています。

光壁

京友禅の伝統美を受け継ぐ染匠。「木村染匠」プロデュース。

木村染匠

本物件のエントランスホールに設置される光壁は、京友禅の染匠である「木村染匠株式会社」プロデュースによって特別に制作されるオリジナル作品。木村染匠株式会社は伝統の技をさらに発展させ、京友禅の着物生地をはさみ込んだ「あわせ硝子」という新しい手法を開花させるなど、既成概念にとらわれない新しい表現に取り組んでいます。

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