“風”三条通 歴史ある景観とトレンドが交差。軽やかに闊歩したい三条通。

都心でありながら落ち着いた情緒が漂う三条通。京都らしさとトレンドの感性が溶け合う個性あふれる街。

LIFE STYLE - 暮らしの風景

人気ショップが集積し、夜は大人のための通なグルメスポットに。歴史ある街並みに、個性的なショップが集結する話題のエリア。

本物件が面する三条通には歴史を物語る近代建築や、個性豊かなショップがたくさん揃っています。新鮮な街散策を楽しめる大人のための街として、特に京都でも注目を浴びているエリアです。京都随一のカフェの激戦区でもあり、ランチやスイーツなどのショップ巡りも楽しみのひとつになりそうです。周辺には、京都府京都文化博物館や京都国際マンガミュージアム、大西清右衛門美術館、六角堂など歴史を学べる人気のスポットも集まっており、新旧の京都文化を満喫できそうです。


「ジ・アーバネックス三条通」周辺マップ

HISTORY - 街の歴史

三条通は、京都への遷都を決めた桓武天皇により作られ、平安時代から現代に至るまで、京都の東西を結ぶメインストリートとして発展してきました。江戸時代には、江戸・大坂につづく35万人規模の第三の都市へ成長し、東海道五十三次の起点となったことで宿場街としても大いに賑わいました。そして、明治時代以降は、金融機関やメディア関係の会社が集まり、その当時の最先端を集結した近代的な建物が建てられました。歴史と風情あるレトロモダンな建物が街のあちらこちらに見られ、現在の趣ある街並みを形成しています。

FACADE - 外観

FACADE - 外観

三条通界隈の新たなシンボルとして。京の街を眼下に見下ろす高層の邸。

伝統ある街並みに溶け込みながら先進的かつ重厚感のあるスタイリッシュな外観。

ENTRANCE - エントランス

京都らしさを極めた、重厚にして格調高い門構え。威風堂々、気品と風格漂うエントランス。

通りに面する瓦屋根など周りの街並みと調和しながらも、高級感のある御影石貼の柱など堂々とした個性が目を引くエントランス。格子から覗く緑が爽やかなニュアンスを醸し出し、住まう人、訪れる人をやさしく出迎えてくれます。外からの視線がエントランスホールの奥までに届きにくいようクランクイン導線としているので、プライバシーもしっかりと確保。誇らしくもあたたかなくつろぎに包まれるエントランス空間です。

エントランス完成予想図

ORIGINALITY - 個性

堀川の水面のゆらめきを描く光壁。三条通の歴史と趣を、空間の彩りに変えて。

三条通界隈は、古くから染織業が盛んで、現在も街並みに面影が残っています。その面影を汲んで三条通界隈に所縁の深い「京友禅」をモチーフにした光壁を設置しました。友禅流しの際の堀川の水面のゆらめきを、京友禅の伝統的な技法である「ぼかし染め」を用いて表現。すっきりとクリーンな白を基調とした空間に、爽やかな情緒を感じさせるエントランスホールに仕上がっています。

光壁

伝統の技法を活かした“染め”が鮮やかなオブジェ。白地にブルーが映える印象的な京焼物。

京焼物とは

京友禅の「染織の染め」を「陶の染め」に変換するという発想で、多くの京焼で使われている「染付」という技法を採用。これは、生地に焼くと濃青に発色する釉薬で絵付けする手法。反物風に並べた半円柱に染付の青をさまざまな濃度と幅で絵付け。白地に爽やかな青が映え、いつまでも見飽きることのないほど印象深い壁面装飾となります。

Artists profile 陶額堂
取り組む建築や都市空間へ、必然と存在させるべき美術的対象を構想。敷地の特性や歴史、空間の目的などから、住まう方に必要な美術や芸術を導き、意匠性の高いアートを創作。
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